健康保険料はどのくらい

健康保険料は、どのくらいかかって来るのでしょうか。
健康保険組合は、企業が運営しているわけですから、保険料も取りたい放題です。
というわけではなくて、法律?において保険料率が決まっていますね。
ただし皆がおんなじ保険料を払っているわけではないんですね。

健康保険料も、収入が多いほどたくさん払うようなシステムになっています。
それから、事業者も保険の半分を実は負担しているんですね。だから健康保険料が安いなんて感じている人もいるかもしれませんがそんなことは無いですね。

健康保険料の計算です
健康保険料額=(標準報酬月額又は標準賞与額)×保険料率

だから、報酬が高い人ほどたくさん支払っているということになりますね。すごくたくさん健康保険料払っていても、同じ医療しか受けられないという意味では不平等なんていわれたりすることもあるみたいですね。

まあそういう健康保険制度ですから仕方ないですねということですね。

<補足説明>
標準報酬月額:
被保険者の報酬月額により、標準報酬月額等級表の等級区分というものによって決まっているそうです。
平成19年4月現在において58,000円〜1,210,000円で47等級にも分けられているそうです。

標準賞与額 :被保険者の賞与(ボーナスのことです)に基づき、千円未満端数を切り捨てて健康保険料が決まる。